エプロンの特徴|業務用エプロン製作なら船橋株式会社|名古屋

防水商材老舗メーカー・船橋株式会社の食品加工向けエプロン

apron

船橋は、大正10年(1921年)から防水商材を取り扱っており、
防水エプロン製造に関しても、60年以上の歴史があります。

実は、日本で初めて食肉加工業専用の作業着を開発したのは、船橋なんです。

これからもお客様の声を取り入れながら、
よりよいエプロンの開発を続けてまいります。

船橋の特徴 01現場の声から利便性を追求APRON FEATURES

快適に作業できるエプロン

工場によって必要な仕様は違うもの。
船橋では、実際に食肉加工の現場で働く方たちの声をもとに
便利な仕様を取り入れ、快適に作業できるエプロンを開発しています。
別注の対応もしておりますので、お気軽にご相談ください。

別注対応について

60年以上前から防水エプロン・作業服を作ってきた経験から、
使いやすい仕様をご提案いたします。

船橋の特徴 02異物混入防止の工夫APRON FEATURES

例えば…
バリアブルーエプロンは
青い糸を使用

縫製は食品の色にない青の糸を使用することで、万が一糸が落ちた場合もすぐに発見できるようにしています。

バリアブルーエプロンは青い糸を使用

例えば…
別注対応なら、
熱で圧着するイトデナe加工に対応

長くエプロンを使用していると、断裁面から基布が出てくる可能性がありますが、船橋のエプロンは裁断面を内側に折り込んで熱圧着をしているため、基布が出る心配がありません。

※裁断面を内側に折り込んで、両端を二本針で縫製している製品もあります。

別注対応は、熱で圧着するイトデナe加工に対応 従来加工・新加工比較

イトデナeが誕生するまで

船橋の防水エプロンの一つ・バリアブルーは、紐に本体の生地と同じ素材を使用しています。
ある時、バリアブルーをご利用いただいているお客様から、「長年使っていると、紐の断面から基布の糸が出てきて作業中に落ちてしまうことがある。異物混入に繋がりかねないのでどうにかならないか?」というご相談がありました。そこで船橋は、紐の裁断面を内側に入れ込み、熱で溶着することで糸(基布)が出ないよう改善しました。今では、他の別注オーダーでもよくご依頼をいただく定番の仕様になっています。

船橋の特徴 03国内生産・小ロット対応APRON FEATURES

防水エプロン工場

国内生産で安心・小ロット対応もOK

船橋は安定した品質を保つために、
全ての防水エプロンを国内で製造しております。
(完全国内生産の会社は日本中でもめずらしいんです!)
一つ一つ丁寧に加工をし、厳重にチェックして、お客様のもとへお届けいたします。

10枚からの小ロットや、別注などのご要望にも対応が可能です。

別注対応について

船橋の特徴 04 タフブラード防血性に優れた生地APRON FEATURES

独自に開発したパールテックス仕様で、高い防水性・防血性を実現しました。
動物の血液を用いた自社実験でも、時間が経ってしまった血汚れも落ちやすいことを検証済みです。

実験

血液を入れた容器に生地を浸し、
8時間後と24時間後に水洗いをすることで、どれだけ汚れが落ちやすいかを比べた。

生地を浸したとき 8時間後に水洗い 24時間後に水洗い
帆布 帆布 生地を浸したとき 帆布 8時間後に水洗い 帆布 24時間後に水洗い
タフブラード タフブラード 生地を浸したとき タフブラード 8時間後に水洗い タフブラード 24時間後に水洗い

タフブラードは、時間が経っても汚れが落ちやすい

パールテックス仕様とは

ナイロン、ポリエステル基布(織物)に塩ビフィルムをラミネートし、塩ビ樹脂をコーティングする製法です。
<素材>表裏:塩化ビニール基布:ナイロン100%

  • 抗菌加工
    生地に抗菌剤を練り込んでいるため、抗菌効果が長持ちします。
  • 作業性
    基布には、網目の荒いカラミ織りを採用しています。糸の網目が細かく丈夫な平織と違い、生地にしなやかな風合いが生まれるため、合羽型でもゴワつくことなく作業性に富んだ作りになっています。

タフブラードシリーズ開発経緯Development History

現場の声を聞いて生まれ変わったタフブラード

もともとは防水シートやカバー、ボートなどを加工する会社として創業した船橋株式会社。
「防水=船橋」というイメージからお客様の要望があり、防水衣料の開発事業がスタートしました。

タフブラードもその一つで、主に雨ガッパとして利用されてきました。
しかし原料の高騰などが理由で、一時は販売が見合わせられそうになったことも。

「そもそもどんな用途で使われているのか?」「需要はあるのか?」
三重県の食肉加工現場で使われていることが分かりました。

雨ガッパであるタフブラードが、なぜ食品の工場で……?

詳しく話を聞くと、防血性の高さからタフブラードを選んでいただいていることがわかりました。
他社には同様の商品がなく、無くなると困る!」というありがたいお声までいただき、
同じように困っている人がいるのでは、と、
雨ガッパから食肉加工業用へリニューアルをすることが決定。

不快な環境で働く人たちを助けたいという想いのもと、
現場の方達に直接意見を伺い、一緒に開発を進めました。
こうしてできあがったのが、日本初の食肉加工専用の作業着です。

今では多くの食肉加工現場・食品加工工場などで採用されています。